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86例目の脳死移植実施(時事通信)

 臓器移植法に基づき、大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市)で脳死と判定された40代男性の臓器移植手術が23〜24日、6病院で無事終了した。脳死移植は同法施行後86例目。
 心臓は大阪大病院で拡張型心筋症の10代男性に、両肺は福岡大病院でびまん性汎細気管支炎の20代男性に、肝臓は東京大病院で劇症肝炎の30代女性に移植。腎臓はNTT西日本大阪病院で慢性糸球体腎炎の50代女性に、小腸は京都大病院で短腸症候群の10代男性に、すい臓と腎臓は東京女子医大病院で糖尿病性腎症の30代男性に移植された。 

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<火災>住宅2棟全焼 焼け跡から2遺体発見 横浜市瀬谷区(毎日新聞)

 23日午前6時ごろ、横浜市瀬谷区阿久和西2の会社員、鈴木誠二さん(44)方1階から出火、木造2階建て民家延べ約150平方メートルを全焼、隣の木造2階建て民家も全焼した。鈴木さん方の焼け跡から2人が遺体で見つかり、神奈川県警瀬谷署は、行方が分からない鈴木さんの妻(39)と長女(11)とみて身元確認を急いでいる。

 同署によると鈴木さんは4人家族。鈴木さんは仕事で家におらず、2階で寝ていた長男(14)は飛び降りて逃げ出したが、やけどで病院に搬送された。【山衛守剛】

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年金記録でアンケート=旧社保庁職員が回答−厚労省(時事通信)

 長妻昭厚生労働相直属で、有識者による「年金記録回復委員会」が25日開かれ、昨年末に廃止された旧社会保険庁職員らに対するアンケート結果の概要が示された。年金記録問題に精通したベテランチームの編成や、国民年金と国民健康保険を混同する国民への周知徹底など、問題解決に向けた指摘が寄せられており、厚労省は3月中に結果をまとめる。
 調査は昨年12月、旧社保庁の全職員とOBに実施し、94.1%に当たる1万6612人から回答があり、同日の会合では元幹部の回答例が紹介された。 

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石川議員「偽装工作」認める=小沢氏関与の4億円融資−東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、東京地検特捜部の調べに対し、土地代金の支払い直後に同会が金融機関から受けた4億円の融資について、「原資を隠すための偽装工作だった」と供述していることが22日、関係者の話で分かった。
 融資手続きには小沢氏本人が直接関与しており、特捜部は23日の任意聴取で、融資の経緯について詳しい説明を求めるとともに、虚偽記載の認識についてもただすとみられる。 

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山本病院元理事長を保釈=診療報酬不正受給−奈良(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)の診療報酬不正受給事件で、実刑判決を受け、控訴中の元理事長山本文夫被告(52)について、大阪高裁は18日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は1800万円。同被告は昨年7月の逮捕以来、約7カ月ぶりに奈良県警郡山署から保釈された。
 山本被告は午後5時40分すぎ、かばんで顔を隠し、終始無言のまま、迎えに来た白い乗用車に乗り込んだ。
 奈良地裁は13日、懲役2年6月の実刑を言い渡し、保釈も認めたが、検察側が大阪高裁に抗告していた。 

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「検察リーク」で調査チーム=捜査や報道けん制の狙いも−民主(時事通信)

 民主党は18日、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反容疑事件に絡み、「捜査情報漏えい問題対策チーム」を設置した。同党は東京地検が報道機関に捜査情報をリークした疑いがあるとみており、元検事の小川敏夫広報委員長を中心に、報道の在り方を検証する。報道の情報源についても調査するとしており、検察の捜査や同党に批判的なマスコミをけん制する狙いがあるものとみられる。 

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「児童」受給者は申請免除=子ども手当で−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は18日、2010年度に支給する子ども手当の制度概要を都道府県などに示した。小学校卒業までの児童のいる世帯に支給している現行の児童手当の受給者は原則的に申請が免除されるが、その所得制限を超える世帯や中学生などの新たな対象者については、支給窓口となる市区町村に申請する必要がある。新たな対象者は、今年9月末までに申請して認定を受ければ、4月分にさかのぼって受給できる。 

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「先生の指示で金運ぶ」 小沢氏の“金庫番”石川容疑者(産経新聞)

 「小沢先生、すみませんでした!」

 平成16年12月、今回の事件の舞台となった東京都世田谷区深沢の土地から約700メートルの距離にある民主党幹事長、小沢一郎(67)の邸宅。民主党衆院議員の石川知裕(36)は玄関先で3時間にわたり、土下座を続け、涙ながらにこう繰り返したという。

 当時小沢の私設秘書だった石川は、民主党十勝が公募した衆院選北海道11区の公認候補に選出されたが、出馬に反対していた小沢には無断だったため、小沢の怒りを買ったのだ。

 石川は一時、小沢事務所を“出入り禁止”となり、翌17年9月の衆院選では落選したが、19年3月、比例代表北海道ブロックの民主党名簿で次点だったため、民主党議員の辞職に伴い、繰り上げ当選を果たす。

 国会議員となり、小沢事務所への出入りを許されたものの、“土下座事件”以降、石川は小沢に信用されなくなったという。大学在学中から書生として小沢氏の自宅に住み込み、車洗いや庭掃除などの下積みを続け、9年間も仕えてきたにもかかわらずである。

 小沢の元秘書は「小沢氏の秘書にとって小沢氏の命令は絶対で、背くことは許されないからだ」と語る。

 石川は日本一広い町村として知られる北海道足寄(あしよろ)町で、不動産業を営む父と母のもと、3人兄弟の末っ子として生まれた。2人の兄のうち、一人は医師。もう一人は不動産会社社長だ。

 「野球部の練習で砂だらけになったユニホーム姿のまま塾に駆け込み、みんなを冗談で笑わせる元気で物おじしない子だった」

 石川が小中学生時代に通った町内の塾経営者(57)は、こう振り返る。

 医者を目指し、難関校として知られる函館ラサール高校に入学。早稲田大学商学部に進学した。ここで、一転して政治の道を志す。

 早大の先輩で、当時小沢の秘書だった民主党衆院議員の樋高(ひだか)剛(44)を頼り、小沢事務所の門をたたいたという。書生を経て私設秘書となり、小沢の指示のもと、地元の北海道を含め、各地の地方選、国政選の手伝いをして回る。

 15年には足寄町長選に出馬した父とともに町内を回ったが、父は落選した。

 「『小沢一郎の秘書をしています!』と元気に回ってきた。当時はまだ衆院選に出るとは思わなかったが、清廉潔白な好青年に成長したなと感じた」

 石川の支援者の1人である町内の酒店経営者(69)はそう振り返る。

 石川はこの2年後、冒頭のように、衆院選に北海道11区から立候補した。周囲は一様に驚きを隠さなかった。足寄の国会議員といえば、新党大地の代表を務める衆院議員の鈴木宗男であり、さらに11区は財務相などを歴任した自民党の大物、中川昭一(故人)がいる。初代農水相などを務めた中川の父、一郎の代から半世紀近く盤石の地盤を誇っていた「中川王国」だったからだ。

 「やめときな」「中川さんがいるのに」「勘違いしてるんじゃないか」

 周囲の声は厳しかったが、石川は「政治はこれから自分たちの時代。頑張ります」と、農畜産業が盛んな選挙区内を長靴姿で回り、農家に泊まり込んで農作業を手伝うなど、必死の選挙戦を展開した。

 知人さえ「痛々しい」と感じるほどだったが、石川が小沢の秘書を始めたころから知る旧自由党関係者の男性(58)は、その決意の背景を「小沢先生の了解を取らずに出馬したからだ」と推察する。

 今回の事件を引き起こすきかっけとなったのは、12年に小沢の資金管理団体「陸山会」の会計事務担当者に就任したことだった。同時期、昨年3月に西松建設をめぐる違法献金事件で逮捕、起訴された公設第1秘書の大久保隆規(48)=公判中=が会計責任者となり、石川は小沢の“金庫番”である大久保を補佐する立場となった。

 これを機に、政治資金収支報告書の作成など、小沢の資金管理の実務を任される。大久保が逮捕された際には、東京地検特捜部から任意で事情聴取を受けた。

 この際、石川は特捜検事から「参考人ではなく容疑者として事情聴取する」と言われ、ショックを受けたという。

 厳しい聴取は大久保が起訴される直前まで計6日間に及んだ。石川は親しい知人に何度もこう愚痴をこぼしたという。

 「おれは小沢先生の指示で金を運ぶ係だった。『秘書として忠実にやれ』といわれたからやっただけなのに、なんでこんな目に遭わなければいけないんだ…」

            ◇

 政界の最高実力者、小沢の秘書だった側近がまた1人、「政治とカネ」をめぐる問題で逮捕された。事件の背景には、隠然たる小沢の「威光」が浮かぶ。小沢に服従する秘書やゼネコンなどに焦点を当てながら、その威光に迫る。(敬称略)

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 大阪府羽曳野市河原城の居酒屋「いーちゃん」で大阪市環境局職員杉浦泰久容疑者(49)が店にいた男女3人に発砲後、自殺した事件で、同容疑者は妻との離婚調停をめぐり、殺害した義母の田中美子さん(66)を逆恨みして一方的な怒りを募らせていた可能性があることが13日、近所の住民の証言などで分かった。また、重傷で病院に運ばれていた店2階に住む大家の上原浩人さん(49)が同日未明に死亡、事件の犠牲者は3人になった。
 近所の住民からは「義母に離婚を迫られ、怒っていた」との証言もあり、府警羽曳野署は杉浦容疑者の動機の背景に離婚トラブルがあるとみて、周囲の関係者から事情を聴いている。 

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