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2110年 宇宙の旅 2週間で火星往復 20年かけ太陽系外(産経新聞)

 「反物質」のエネルギーを利用した超高速宇宙船で惑星旅行に出発−。SFに登場する未来のロケットの実現性を真剣に考える研究会が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若手技術者らで結成された。未来型ロケットの研究組織は国内初。「100年後」の開発を視野に、壮大な将来構想を今年度中にまとめる。

 ≪JAXAが研究会≫

 月旅行は現行ロケットの推進技術で可能だが、火星旅行はより効率の高い原子力、さらに遠い惑星へ行くにはケタ違いに高性能な新技術が必要だ。

 研究会は「往復2週間の火星旅行」「往復20年の太陽系外旅行」を目標に、技術的な課題と実現可能性を探る。

 究極の開発目標は「反物質ロケット」。地球や人間を作っている普通の物質とは電気的な性質が反対で、自然界にはほとんど存在しない反物質を燃料に使う。反物質と普通の物質を衝突させると、どちらも消えて光に変わる現象が起き、このとき生まれる巨大なエネルギーで前進する。試算では現行ロケットと比べて速度は100倍、燃費は10万倍という。

 また、ウランの核分裂反応を利用する原子力ロケットや、核融合ロケットなども検討。大学や国立研究機関の有識者から技術課題を聞き取り、開発までの100年単位のロードマップ(工程表)を提言する。

 未来型ロケットは、欧米では基礎研究が着々と進んでおり、火星を目指す原子力宇宙船は米国がすでに研究中のほか、ロシアも参入する方針だ。日本は白紙の状態だが、JAXAの立川敬二理事長が「将来の芽として、先端的な観点で取り組むのも面白い」と研究会の設置を決めた。

 研究会は20〜30代のロケットエンジンの技術者らで構成。実用化への道のりは長いが、発起人の砂川英生・宇宙輸送ミッション本部開発員は「将来の技術革新を見据え、長期的な視野で研究開発を進めることが重要だ」と話している。

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<北ア・寺地山>7人救助要請 富山県警山岳警備隊が現場に(毎日新聞)

 3日午前6時ごろ、岐阜県飛騨市神岡町打保の北アルプス寺地山(標高1996メートル)の頂上付近で、登山者から富山県警富山南署に「大雪で動けなくなった。救助してほしい」と、携帯電話で通報があった。救助要請したのは、東京都や横浜市など関東地方に住む33〜55歳の男女7人で、全員けがはないという。

 岐阜県警飛騨署によると、7人は標高1842メートル付近まで自力で下山しており、3日夜はテントを張って休むという。7人は4日午前7時ごろから下山を再開する予定。また午前4時ごろ、県警山岳警備隊員など十数人が現地へ救助に向かうという。【鈴木敬子】

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