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産経志塾「立派な日本人が日本をつくる」(産経新聞)

 この国はどこに行くのか、日本はどうあるべきなのか−。産経志塾2日目の講義で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、これからの日本を背負っていく若者たちと、日本の未来像について真剣に語り合った。

 「日本国の政治の中に、国家という概念がなくなっている」と現代日本に危機感を抱く櫻井氏は、「経済だけで国を守れるか」と塾生に問題提起。高い技術力や経済力を持ちながら中国への依存を深める台湾を例に、「日本の国益を守るには、力がいる。一国では難しく、価値観を同じくする国の同盟が必要」と外交力と軍事力を備えたうえで、国際協調する必要性を強調した。

 櫻井氏が「お金がなくても、人間がしっかりしていれば立ち上がれる。立派な日本人を作ることが日本を作ること。心も体も頭も強い日本人になってください」と講義を締めくくった。

 鹿児島市の医師、美園奈央さんは「日本の予算借金まみれで、来年度の子ども手当の予算が防衛省予算より大きいことなど、知らなくてはならないことがいっぱいあった。これから、周りに伝えていきたい」と話していた。

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都監察医務院、遺体を取り違え解剖(産経新聞)

 東京都監察医務院が行政解剖が不要とされた東京都内の男性(75)の遺体を別の遺体と取り違え、誤って解剖していたことが23日、医務院などへの取材で分かった。監察医や遺体搬送に立ち会った警視庁城東署員らが、解剖対象を示す遺体の目印を確認しなかったことが原因とみられる。

 誤って解剖されたのは、7日に自宅で死亡しているのが見つかった独居の男性。病死のため、解剖は不要として同署の霊安室に安置されていた。霊安室にはほかに、解剖が必要として目印のリストバンドが巻かれた男性(84)の遺体も安置されており、搬送の際、署員がバンドの有無を確認せず、解剖不要の男性が誤って移送された。

 医務院は都へ提出する報告書は「解剖が必要」との内容に書き換え、事実を公表していなかった。

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木工工場から出火、作業所や民家など7棟焼く(読売新聞)

 21日午前3時45分頃、神奈川県愛川町田代の木工加工工場「相模セルロシン工業所」から出火、鉄骨2階建て作業所や倉庫など6棟計約1500平方メートルを全焼。

 さらに、隣接する木造2階建て民家約100平方メートルも焼き、約2時間半後に鎮火した。けが人はいなかった。

 出火当時、工場は無人で、厚木署が出火原因を調べている。

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<火災>民家焼き幼い兄弟死傷 北九州(毎日新聞)

 10日午後8時10分ごろ、北九州市八幡西区岸の浦1、会社員、松尾俊(さとし)さん(35)方から出火、木造2階建て約150平方メートルのうち1階の約20平方メートルを焼いた。この火事で松尾さんの次男、亮佑ちゃん(1)が死亡。長男の勇汰ちゃん(3)は重傷、妻美佳子さん(33)は軽いけがをした。

 福岡県警八幡西署などの調べでは、出火元は1階の台所付近とみられる。現場はJR黒崎駅の南約1.2キロの閑静な住宅街。

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「他にも100件ぐらいやった」 窃盗容疑で男再逮捕 東京や埼玉で空き巣繰り返す?(産経新聞)

 マンションの一室に侵入して現金を盗んだなどとして、警視庁捜査3課と埼玉県警の合同捜査本部は、窃盗と住居侵入の疑いで住居不定、無職、加藤光被告(37)=窃盗罪などで起訴=を再逮捕した。同課によると、加藤容疑者は容疑を認め「他にも100件ぐらいやった」と供述している。

 同課の調べでは、加藤容疑者は昨年5月から、東京都埼玉県でアパートやマンションの部屋に侵入し、現金などを盗む手口で計約150件、被害総額約1000万円相当の空き巣を繰り返していたとみられる。

 逮捕容疑は昨年10月下旬、旅行中だったさいたま市南区に住む男性会社員(31)方に侵入し、現金約19万円や指輪などを盗んだとしている。

 同課によると、同課の捜査員が先月4日、東京都台東区上野のゲームソフト店で、加藤容疑者が同月3日にさいたま市内の大学生の男性(19)方から盗んだゲームソフトを売却するところを確認し、窃盗容疑などで逮捕した。

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<郵便不正>石井一参院議員、関与を否定 証人出廷(毎日新聞)

 郵便不正事件で、障害者団体の偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第11回公判が4日、大阪地裁であった。証明書作成を口添えしたとされる石井一・民主党参院議員(75)が証人出廷し「そんな話は全くなかった」などと関与を否定。口添え依頼を東京の議員会館で受けたとされたが「千葉県ゴルフ場にいた」と「アリバイ」を主張した。

 検察側主張によると、石井議員は04年2月下旬ごろ、障害者団体「凜(りん)の会」代表で元秘書の倉沢邦夫被告(74)と東京の議員会館で面会し、証明書発行の口添えを頼まれ、電話で厚労省の塩田幸雄元部長(58)に要請したとされる。

 これに対し石井議員は「06年11月6日、倉沢被告が事務所に来たとき初めて(凜の会を)知った」と証言。塩田元部長については「会ったことがあるかもしれないが、覚えていない。電話もしたことがない」と述べ、口添えを否定した。

 また「(口添えしたとされる日時には)同僚議員らと千葉県成田市内のゴルフ場におり、議員会館にいなかった。当時の手帳にも書いてある」と述べた。【日野行介、牧野宏美、小林慎】

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パラリンピック 難聴障害者が鈴木選手を現地撮影へ(毎日新聞)

 13日に開幕するバンクーバー冬季パラリンピックのアルペンスキー座位でメダルが期待される鈴木猛史選手(21)=駿河台大学=を撮影するため、親交の深い沖縄県名護市の臨時職員、比嘉優樹さん(28)が9日、現地に向けて出発する。比嘉さんは先天性高度難聴障害をもつ障害者。鈴木選手の活躍を通し、「体が不自由でも、自分の能力を伸ばす可能性があることを伝えたい」と話している。

 鈴木選手は8歳の時、自宅のある福島県猪苗代町でトラックにひかれて両脚を切断。翌年からチェアスキーを始め、前回トリノ・パラリンピックでは、滑降で4位入賞した。

 比嘉さんは、生まれつきほとんど聴力がない。東京農大3年だった04年12月、北海道網走市のスキー場でチェアスキーを見て興味を抱き、鈴木選手のブログにたどり着いた。

 07年に鈴木選手から誘われて一緒に滑ったことから一層交流が深まり、自発的にホームページの更新などを手伝うように。今では鈴木選手から「マネジャー」と呼ばれるほど親しくなった。

 「猛史君が金メダルを獲得する瞬間を撮りたい」と09年からカメラを持ち、写真を通して障害者スポーツを紹介するNPO法人「パラフォト(国際障害者スポーツ写真連絡協議会)」(横浜市中区)に入り、腕を磨いた。

 現地で鈴木選手と合流する予定の比嘉さんは「障害者スキーは滑り出せば障害から解放される。この楽しさを多くの人に知ってもらいたい」と話す。【金寿英】

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