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殺人未遂容疑 男逮捕 3人切り付け1人死亡 東京・台東(毎日新聞)

 12日午前7時50分ごろ、東京都台東区清川2の簡易宿泊所「大洋館」の管理人から、宿泊客の男が男性3人を包丁で切りつけたと110番があった。警視庁浅草署員が館内にいた無職、板坂正彦容疑者(65)から事情を聴いたところ「自分がやった」と容疑を認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。3人のうち同館の清掃員の50代の男性が首を切られて死亡し、50代と70代の宿泊客2人が軽傷。同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。

 浅草署によると、板坂容疑者は約2年前から同宿泊所で暮らしていた。「清掃員に日ごろから掃除のことで口うるさく言われていて、殺してやろうと思った」と供述しているという。板坂容疑者の部屋から血の付いた包丁が2本見つかった。【神澤龍二】

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陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相(時事通信)

 陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐(47)が「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」と発言したことに関し、北沢俊美防衛相は12日の閣議後会見で、処分を含め対応を検討する考えを示した。
 防衛相は「(政治や外交という)国家意思にかかわることを現場指揮官が公式に発言する規律の問題を、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から整理する必要がある」と述べた。 

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押尾被告側が準抗告 保釈請求却下で(産経新聞)

 東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月、合成麻薬MDMAを一緒にのみ、死亡した飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=に対する保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優、押尾学被告(31)の弁護側は10日、保釈請求を却下した東京地裁の決定を不服として、準抗告を申し立てた。

 被告側は今月3日に保釈請求したが、東京地裁は9日、却下する決定を出していた。被告は裁判員裁判で、遺棄致死罪について無罪を主張する方針。

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名護新市長が正式就任「辺野古反対貫き通す」(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設受け入れに反対して当選した同県名護市の稲嶺進・新市長が8日、正式に就任した。

 稲嶺氏はこの日の記者会見でも「信念を持って貫き通したい」と訴え、同市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画に徹底的に反対する考えを強調。政府・与党にくすぶる「辺野古回帰」案をけん制した。

 稲嶺氏は会見で「鳩山首相もたぶん、辺野古に来ることはないと思っている。首相を信じたい」と述べた。民主党が昨年の衆院選で現行計画の見直しを公約に掲げたことに関連し、「県民の期待は非常に大きい。約束してきたのだから、早めに実行、実現してほしい」と訴えた。

 これに対し、平野官房長官は8日夕の記者会見で、「コメントを差し控える。予見を与えると、また皆様にご迷惑をかけてはいけないから」と述べるにとどめた。平野氏は「市長選の結果を斟酌(しんしゃく)する理由がない」などと発言して反発を浴びたことを踏まえ、移設先の決着までは慎重に対応する構えのようだ。

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年金保険料流用で紛糾=自民、「公約違反」と追及−予算委(時事通信)

 自民党が9日の衆院予算委員会で、2010年度予算案で社会保険事業運営費の一部に年金保険料が充当されているのは、「保険料の流用禁止」をうたった民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に違反していると追及、審議がたびたび中断する場面があった。
 予算案では、年金手帳作成などの事務的経費である社会保険事業運営費4475億円のうち、年金保険料から2046億円が充てられている。自民党の大村秀章前厚生労働副大臣は、民主党が「年金保険料は年金給付だけに充当することを法律で定める」と公約に明記したことに触れ、長妻昭厚労相らに整合性をただした。
 厚労相は流用を認めた上で、「初年度で実現できないのは遺憾だが、4年間で努力していく」と苦しい答弁に終始。鳩山由紀夫首相も「(公約では最初の)1年で実施する事業は、そう書いてある。年金保険料の流用禁止はそれ以外だ」と説明したが、大村氏は「公約には『4年間で』とは書いていない。明らかに違反だ」と反発した。 

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恐喝容疑で再逮捕=女性と子供連れ回しで逮捕の男−広島県警(時事通信)

 広島市内などで知人の女性(25)と娘3人を連れ回し、夫に500万円を要求したとして、身代金目的略取などの疑いで逮捕された無職寺本光希容疑者(24)が、これとは別に夫から300万円を脅し取った疑いが強まったとして、広島県警海田署は3日、恐喝容疑で再逮捕した。
 再逮捕容疑は先月5日、女性の三女(8カ月)を病院から連れ去り、夫(25)に「300万円用意しろ。金さえ用意すれば無事に返す」などと電話し300万円を脅し取った疑い。 

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グアムを中旬に視察=普天間検討委(時事通信)

 政府・与党は2日夜、首相官邸で「沖縄基地問題検討委員会」(委員長・平野博文官房長官)の会合を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として社民党が主張している米領グアムを今月中旬に視察することを決めた。
 出席者によると、10日に日本を出発してグアムに入り、11日に視察する方向で米側と日程調整する。政府から松野頼久官房副長官、与党側は社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎政調会長が参加する。検討委は移設先の各党案を来週中に提出することを確認しているが、グアム視察の日程によっては提出時期がずれ込む可能性もある。 

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日中歴史共同研究報告書 妥協求めた政治的研究(産経新聞)

 2006(平成18)年、日中両国が歴史共同研究で合意した後、中国のインターネット上には「日本の誤った歴史認識を正す機会」との声が相次いだ。中国の「正しい歴史観」で日本側を「再教育」せよ、との圧力を痛感したと中国側関係者は話す。31日公表された報告書を読むと、中国側が共産党の歴史認識を基本にし、日本側と対立する面と同時に、双方が歩み寄った面も目につく。それはなぜか。

 ◆戦略的互恵を促進

 日中歴史共同研究を最初に提起したのは05年4月に訪中した町村信孝外相(当時)だった。折しも、靖国神社参拝を継続した小泉純一郎首相(同)への中国側の不満が各地で反日デモに発展しており、提案はほとんど相手にされなかった。

 06年10月、小泉氏の後を継いだ安倍晋三首相(同)が訪中、胡錦濤国家主席との会談で未来志向の戦略的互恵関係構築で一致、安倍氏が提案した歴史共同研究で基本合意した。日中関係のトゲになってきた歴史問題を学術界に委ね、共通の認識を持つ狙いだった。

 こうした経緯から共同研究は政治とは切り離せない関係にあった。共同研究そのものが、戦略的互恵関係促進の一環という性格を帯び、報告書をまとめることに努めた。その結果、論議の多かった「近現代史」分野でも、両論併記の形ながら双方が意見を調整、妥協した形跡がうかがえる。

 中国の対日歴史認識は、19世紀後半以来、一貫して対中進出を企図し、日清戦争(1894〜95年)以後は軍国主義の道を歩み、中国を侵略し続けたというのが基本だ。この基本認識は共同研究でも貫いているが教科書の記述や戦争記念館の表示にもなっている事項を避けた部分もある。

 その代表的な例は、田中義一首相(当時)が天皇に対中侵略を具申したとされる「田中上奏文」を脚注で真偽不明とし、「南京事件」時の日本軍人2人による「百人斬り競争」をカットしたことだ。いずれも日本では疑問視されている。

 このほか、清末の「義和団事件」も、中国の教科書にある「帝国主義列強に対する愛国運動」との評価をせず、事実関係の記述にとどめ、日中戦争の発端となった盧溝橋事件についても、日本軍の謀略との断定を避けている。

 一方、日本側の報告では、座長の北岡伸一東大教授は昨年12月、「日本が中国を侵略し、中国人を殺害したのは事実」と述べたが、諸説ある満州事変(1931年)や盧溝橋事件について、中国側の事実認識と大差はない。「南京事件」に関しても捕虜らの虐殺はあったと認定し、被害者数に諸説あると述べている。

 ◆理不尽な宣伝抑制

 日中の政治的和解に発した共同研究に対しては、日中双方から異議が出るのは確実とみられる。とりわけ中国国内では、反日傾向の強いネット世代の反発が予想され、中国側が報告をどう報じ、内容をどこまで公開するかが注目される。

 今回の報告書は、第二次大戦終結までで終わり、戦後の報告は今後に持ち越された。北岡座長は共同研究を継続すべしとしているものの、戦後の歴史研究には中国側に厚い政治の壁がある。89年の天安門事件は、中国国内ではタブーだし、文化大革命はじめ日中関係にも影響を及ぼした多くの出来事についても共同研究の限界がある。

 しかし、こうした有識者間の交流は、「南京事件」の内部資料をもつ台湾の参加など、より範囲を広げて続けていく必要があろう。共同研究の成果が直ちに中国側の政治優先の歴史観に影響を与えることがなくとも、少なくとも理不尽な政治宣伝に歴史が使われるのを抑制できるに違いない。(北京 伊藤正)

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トヨタの信頼回復を支援=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は5日夜の記者会見で、トヨタ自動車による米国での大規模リコール(回収・無償修理)について「外交的にも日本の自動車業界、製品に対する信頼感の問題だからしっかりバックアップしていきたい」と述べた。
 外相は「日米の経済関係がセンシティブな時期でもあり心配している」と懸念を示すとともに、「トヨタ車に対する信頼が今後とも維持されるよう努力してほしい」と同社に迅速な対応を求めた。 

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この男に見覚えは?振り込め「出し子」公開(読売新聞)
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男性殺害容疑で暴力団組員逮捕=金銭トラブルか−福島県警(時事通信)

 福島県須賀川市の路上で風俗店経営松本幸徳さん(36)が胸などを刺され死亡した事件で、県警須賀川署捜査本部は4日、殺人容疑で、同県矢吹町小松、指定暴力団稲川会系暴力団組員で自称会社員宮田芳仁容疑者(48)を逮捕した。捜査本部によると、刺したことについては認めており、「金銭関係のトラブルでもめていた」などと供述しているという。
 逮捕容疑は1日午後2時ごろ、同市五月雨の路上で、松本さんの胸などを刃物で刺し殺害した疑い。 

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